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昆虫(鳴く虫)たちのエサになる植物

当研究所では、エサとなる植物を庭で栽培もして健康な虫を育てる努力をしております。

昆虫は、種類により食べる葉っぱが違ったり、幼虫の頃と成虫になってから食べるのもが変わる昆虫たちもいます。エサになり昆虫たちの隠れ場所になったりもします。

 

私たちの研究所では、昆虫に必要なエサや隠れ場所になるありとあらゆる植物を数年前から増やし育てています。その成果もあり自然の昆虫たちが研究所の庭に訪れるようになってきています。

 

今では珍しいカネタタキ・クサヒバリ・まつ虫の鳴き声も聞くようになりました。

 

お客様からよくお問い合わせで「くずの葉・くわの葉」はどんな形?どこに生えてるのと言うお問い合わせがとてもあります。そんな昆虫たちにとても必要な植物の写真を紹介。

 

 

 


くわの葉

クワは、カイコのエサとして古来重要な作物であり、果樹としても利用され、近年では桑のお茶としても知られています。

クワの葉は昆虫にもとても栄養があり研究所では欠かせません。当社のエサの商品にも配合してあります。


タンポポ

花粉や花びらやたんぽぽの花に寄って来る虫がキリギリスの幼虫のある時期には必要になります。大きくなるにつれて食べなくなりますが。


つゆ草

ツユクサ(露草)は真夏の朝に鮮やかな青い花を咲かせる植物で一年草です。

花の咲く前からいろいろな昆虫たちのエサとしてとてもよく使います。


くずの葉 (野外の河川敷)

こちらはとても繫殖力が強く毎年野外に何度も採りに行きます。

クズは、マメ科クズ属のつる性の多年草で山野に普通にみられます。とても栄養価が高くまつ虫やくつわ虫には欠かせない葉です。

 


研究所の庭・上郡町の千種川の風景など

研究所の庭には四季折々の花木があり数種類の自然の鳴く虫の音色が聴けます。

千種川(ちくさがわ)は、河川名水百選の中で全国2位です。今なお美しい自然景観が残されており、千種川の鮎が全国一位第18回清流めぐり利き鮎会」で一位を獲得して鮎の釣り場としても有名です。